和歌山市の海の玄関和歌浦。この地は万葉集のふるさととして全国的に知られている地。
4516首のうち、紀伊国を詠んだ歌は107首。聖武天皇行幸時に多くの歌が詠まれ、今に歌い継がれている。現在、西に延びる新和歌浦、雑賀崎一帯の奥和歌を含め和歌浦と総称しているこの日本有数の景勝地に今、万葉復興の声が高まり、県・市・民間企業一体となって動きだした。そこで紀伊国万葉の中心、和歌浦を訪ねた。
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